最近は仕入先の競争が激しく、オフィスの事務用品の大半は、ノベルティーで名入れがされています。

オフィスでありがちな日々の出来事

オフィスの事務用品は大半が名入れされています

私の会社は、建築資材を取り扱っています。
それを工務店や水道工事店などに卸ている問屋です。

仕入先はたくさんあります。
毎日各仕入先からたくさんの営業マンが営業にやってきます。
私の会社にはたくさんの同業者があり、販売に当たって競争が年々激しくなると言う感じです。

これに関しては、仕入先も同じようです。

仕入先は、たくさんありますから、私の会社はどこからでも仕入れることが出来ます。
そのため、仕入先の競争はかなり激しいようです。

営業マンは毎日来ますし、電話も毎日掛かってきます。
そのような状態ですから、オフィスには、各仕入先が持ってきた販促品で溢れています。
事務用品は、大概、販促品です。

どの事務用具を見ても、仕入先の名入れがされています。
事務用品は、買わなくてももらえると言う感じになっています。

電卓からボールペンまで、すべて名入れがされているのです。

これを見るにつけ、仕入先の競争の激しさを感じます。
私達も顧客の取り合いで大変ですが、仕入先も大変なんだなと感じます。
ひょっとしたら、よく儲かっているのは、ノベルティーを作っている会社かも知れないなと思ったりします。
しかし、ノベルティーを作っている会社は会社で、競合が激しく大変なのが実態だろうと思います。
最近は、儲かる職種があれば、すぐに競合店がたくさん出来ます。
そして競争が激化して、利益を出すのが難しくなるのです。

これはどの業種でも同じようです。

私達も、うかうかしていたら、会社が潰れてしまうってことになりかねませんから、がんばらないといけないと思っています。

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