オフィス用品に企業名やロゴマークを名入れするのは、周囲の人達に企業イメージの浸透を意図としています。

オフィスでありがちな日々の出来事

名入れのオフィス用品を使用するメリット

国内の企業においては、大企業に限らずクリアファイルといったオフィス用品に自社名が名入れされていれば、社員の誰しもが企業に対して所属意識を強く持つ事でありましょう。更に社名とともにロゴマークもあれば言う事はありません。これは、同様に顧客や取引先においても、実体以上の高い企業イメージを持ってくれるかもしれません。

これと併せて、ノベルティといった販促品に対する名入れも同様に大切であります。
これを貰った人達が、優良企業としての好イメージを持つ事による業績への影響は計り知れません。また、これこそが、企業の真の目的であると言っても過言ではないでしょう。そして、企業名やロゴマークが一人歩きを始めてくれたならば、多くの人達に対して潜在意識への浸透が果たされてきた証拠になります。
こういった心理効果についても達成させる為に、各企業は膨大な宣伝広告費を使っているのです。

こうした、人々に浸透した心理面へ効果が、将来優良な人材を募集するにあたり、大きな力を発揮するものと思われます。

何よりも、企業がオフィス用品や販促品に対して、社名やロゴマークを名入れして配布をする事は、周囲の人達に対してコーポレート・アイデンティティ(CI)の存在を確固たるものにする意味においても重要であります。
そこで、こうした長期展望も視野に入れた企業戦略を掲げるのであれば、オフィス用品に対する名入れについてを真剣に検討する価値がありそうです。

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