新オフィスの立ち上げで封筒などの名入れ作業を頼まれましたが始めてで失敗し大変な思いをしました。

オフィスでありがちな日々の出来事

新オフィスの為名入れ作業

父が新しいオフィスを立ち上げるのに短期間だけ人が足らずにお手伝いする事になりました。
基本的に事務作業などが大の苦手で心配もありましたが何とかなると安易な気持ちで行った事が大変な事になりました。
ちょうど本の作品パーティーを控えていて時間があまりない中、名刺に始まり封筒などオフィスの名入れを任されました。

ある程度のデザインを話あった上、文字の配置などこの辺は大丈夫だったのでスムーズにいけたのですが後に大変な出来事になりました。
出来上がって来てチェックした時にも気づかず何と会社のスペルを間違っていました。
これをわかったのが残業をしていたスタッフからの電話で気づき明日には招待状を入れて発送と言う準備の予定が止まってしまう事に。焦りばかりが出て父の怒る顔も想像出来さすがにその夜は内緒のまま朝一番に会社に行き他の社員の方に相談に載ってもらい今さら印刷を掛け直すのはお金にもちろん間に合わなくなってしまう為、急いでミスした部分のみ同じ色のシートを買いに走り1文字を自分でパソコンを使い修正したのを細かく貼る事になりました。
何とかその日のうちに郵便局に持って行ける事になりましたが手は細かい作業で内職の様で目は朦朧としてしまい冷えピタをおでこに付け眠気もこない様に気合いで乗り切りました。
もちろん完成したからと言って安心出来た訳ではなく説教が待っていましたが後にも先にもお手伝いはこの時のみで苦い思い出となりました。

Copyright (C)2017オフィスでありがちな日々の出来事.All rights reserved.